2019年02月23日

2月23日

なんか月日の立つのが早い
今日はもう2/23ですよ。
やっと、天気が落ち着いてくれてホットしてます。
このまま、雪が降らないで欲しいものです。

ただ今【オールド・チェア2脚】リメイク中

依頼者は、何十年も物置小屋に眠っていた、椅子を見つけ出し
座面張替の依頼、出した時は、捨てるか・リメイクするか迷ったそうです。
そこで、当工房に試練を与えてくれました。
出来る・できない  やる・やらない
もちろん、やりますの返事です。
座面は当工房お任せコース
骨組みは、まだしっかりしていました。
前椅子とは、座面を変えてイメージを変えようと考えております。
依頼者をビックリさせてやらねばと思っています。
近代的な椅子とは違い、木の椅子は年数を重ねると味が出てくるからいいね!
座面クッションは “藁” でした。
藁 丈夫です、感心します。
どうイメージ変わるか、乞うご期待
 
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昔の椅子は、なんかいいよな
近代的な椅子も良いけど、自分の生活スペースには、
素朴なアンテック風な椅子があるとなんかホットします。
仕事場(オフィス)では、機能的で近代的な感じの椅子でバリバリ仕事をして
自宅では、癒し効果の木の椅子を使用して、そんな雰囲気の中で
黄昏ウヰスキーなど飲めれば、
いいんだけれどな〜  自分のあこがれです。


“木はカタチを変えて人と出逢う”
家具工房ALKU




posted by alku at 14:24| Comment(1) | 日記

2019年01月22日

1月22日

報告・御礼
平成30年 山形県大石田町〈ふるさとチョイス〉出展品
https://www.furusato-tax.jp/city/product/06341
【Aスツール01・赤松ブロックスツール】
全て完売させていただきました。
返礼品として選んで頂いた方々ありがとうございました。
今年も、当工房オリジナル・スツールを少しずつですが、
春の出展を目指して製作しておりますのでお楽しみに、お待ちください。
ありがとうございました。
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【クリのベンチ】は引き続き展示しておりますので、ご覧ください。
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“木はカタチを変えて人に出逢う”
  家具工房ALKU

posted by alku at 22:37| Comment(2) | 日記

2019年01月16日

1月16日

こちらは、また雪が降ってきました。
連休は天気良くて、助かりました。
まだまだ続く冬だよねぇ

(平成最後の正月 回想)・・・除雪が主役でネタ無し とほほほほ です。
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まだ、工房内にあります。早くかたずけないと、また正月来てしまうー

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今回で三回目の訪問、祈願
神様、自分の事、覚えてくれたかなー・・・

冬期間、恒例になってきた“Aスツール01”製作
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なんだかんだと、まだ 部材製作中

冬期間は、除雪が主役になってしまうんだよなー
困ったものです。今さらだけど
体力つけねば

〈番外編〉
ウヰスキーに、ミズナラ材 入れるとどうなるか?
実験したいと思っています。
まずは、瓶に入るように 材確保
結果は、何時になることやら?
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正月 回想 END

〈木はカタチを変えて人に出逢う〉
    家具工房ALKU
posted by alku at 21:34| Comment(2) | 日記

2019年01月11日

1月11日

皆さんお正月の、初詣の際の〈お神札〉
はどうしていますか?

今年も、当工房オリジナル【お神札入れ】紹介いたします。
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材   桧(ひのき)
仕上  ウレタン塗装
サイズ お神札サイズに合わせます
価格  ¥6,500
特長 
裏面に磁石を付けてあります、画鋲2ヶで壁に設置できます
店舗・アパート・マンション暮らしの方にどうかと思い製作しました。
大事なお神札を、大事な場所に、祀ってみませんか?
興味のある方はご連絡ください。
お神札のサイズを、教えていただければ、サイズに合わせて製作致します。
(ご注文は)
・メールの場合は当工房HPよりご連絡ください。
  http://www.alku15.com/
・TELの場合は
  090-8783-3757(本間)
  ※日中、作業で出られない場合ありますが、折り返しご連絡入れさせていただきます。
   ショートメールでも大丈夫です。

“木はカタチを変えて人に出逢う”
  家具工房ALKU
posted by alku at 19:51| Comment(1) | 日記

2019年01月04日

1月4日

    【家具工房ALKUより新年のご挨拶】

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あけましておめでとうございます
皆様にとりまして素晴らしい年になりますよう
心よりお祈り申し上げます
2019年も皆様により良いサービスを
ご提供できるようこれからも努めてまいります
本年も“家具工房ALKU”をどうぞよろしくお願いいたします

平成31年 正月




  【キャビネット】 完成報告
材     メープル
サイズ   高さ1780×幅650×奥行400
仕上    オイルフィニッシュ
特長    上部3棚は、移動式
      下部は左右引戸による、収納スペース
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(現場写真ですいません)
近日、宮城県 H様に納品させていただきます。
製作、納品のご縁をいただいた事に感謝いたします。





<木はカタチを変えて人に出逢う>
 家具工房ALKU
 http://www.alku15.com/
(業務概要)
山形県大石田町で無垢材利用の “オーダー&オリジナル製品” を製作しております。
無垢材家具の良さを多くの人に知って頂きたい思い出、開業いたしました。
お客さんの必要性を聞き、設計・加工・納品を一人でやっています。デザイン的には北欧家具を参考にしています。また、日本古来の木組みを取り入れながら加工を行っています。
材は広葉樹(ナラ・イタヤカエデ・サクラ)をメインに製作しております。
シンプルで機能的な家具製作を目指しています。

本年もよろしくお願いいたします。
posted by alku at 09:31| Comment(2) | 日記

2018年12月24日

12月24日

早くて今年も、クリスマスか?
今日はイブ・・・・

【キャビネット】製作回想(写真)
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この材料を、製材してはぎ合せして、一枚の板にして
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板を加工して
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合体
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本体合体中、完成写真は年明けかな?

<木はカタチを変えて人に出逢う>
家具工房ALKU
posted by alku at 13:31| Comment(2) | 日記

2018年12月14日

12月14日

当工房オリジナル製品【Aスツール01】が
家具店の老舗 <家具のオツタカ>さんの店舗内で
展示・販売させて頂ける事になりました。

【家具のオツタカ】
住所 山形県天童市清池東二丁目1番1号
TEL 023-655-2048
http://www.otutaka.jp/
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各大手メーカーさんの高級家具が店内に並ぶ中に、当工房製品を置いて頂ける事になったことが
大変うれしく感じています。乙高社長のご理解と職人に大きなチャンスを与えて下さった事には
深く感謝いたします。当工房は大変小さな工房です。大量生産はできませんが、一点一点丁寧に
製作させていただいています。少ない数ですが、今までより製品を多くの方々に知って・見て
頂ける事が当工房にとって大きな一歩だと思っています。
それに、この“Aスツール01(布テープ編み)”が
当工房の定番品になってきたこともありがたいことだと感じています。
まだまだ、細部の改良個所など、製作していて感じる事がありますが、全体的な雰囲気は変えずに
製作していきたいと思ってます。
また、布テープの色もお客様の好きなカラーで製作できる事もお知らせいたします。
<家具のオツタカ>さんには、当工房製品を展示して頂ける事に大変感謝いたします。
興味のある方は、ぜひとも足を運んでみて下さい。
多種多様な家具があなたとの出会いを待っております。

【Aスツール01】
※展示してある製品は写真と異なりますのでご了承ください。
 あくまでも、雰囲気を感じていただければ幸いです。
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材    広葉樹 各種
サイズ  幅41p × 奥行33 × 座面高42
     ※座面高は42〜38までご希望に合わせられます
仕上   オイルフィニッシュ(亜麻仁油)
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(備 考)
・注文により、ペーパーコード(カナコ編み)も行っております。(価格は変わります)
・布テープのカラーを選びたい場合は、当工房にご連絡ください。
・スツールの材質は、いろいろな広葉樹で製作しております。
・材質のご希望の場合は、今のところ<ナラ・カエデ・サクラ>から選んで頂く事になります。
・山形県大石田町(ふるさとチョイス)にても、販売させていただいております。
・当工房のHP内でも販売いたしております。
  上記内容も留意していただければ幸いです。

今後とも【Aスツール01】をよろしくお願いいたします。


“木はカタチを変えて人に出逢う”
   家具工房ALKU
posted by alku at 20:45| Comment(2) | 日記

2018年12月08日

12月8日

ついに降ってしまった、雪が!
こちらは、冬の始まりです。

【Aスツール01】布テープ編み
こんな感じで編んでます。(クッション入り)
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※上部写真のスツールだけ脚部の形が違います。
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【Aスツール01】イタヤカエデ
山形県 A様に納品させていただきました。ありがとうございます。
(布テープの色も選んでいただいての製作でした)
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残り3脚、近日中に 当工房のHPにて販売させていただきます。
興味のある方は、ぜひご覧ください。


<木はカタチを変えて人に出逢う>
家具工房ALKU

posted by alku at 19:10| Comment(3) | 日記

2018年12月04日

12月4日

早くてもう12月です。
ラジオでは、クリスマスの曲が流れ始めています。
気持ちだけ、何か、あせっている感じです。
まだ、雪が降らない・積もらない これだけは助かります。
正月過ぎに雪降ってくれるとたすかるんですけどね?

木って不思議です。
製材するとこんなにも変わります。
童話のみにくいアヒルの子が、成長すると美しい姿に変わる。
製材作業の後に、いつも感じる事です。
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ただ今、製作中の<キャビネット>こんなカタチになります。
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部材(各板材)だいぶ出来上がってきました。
後は、墨付け・加工です。
製材・部材作り これが一番時間がかかります。



“木はカタチを変えて人に出逢う”
家具工房ALKU
posted by alku at 08:50| Comment(2) | 日記

2018年11月27日

11月27日

たまには、いつもと違うブログ発信?

私は、<田端義雄>さんに憧れています。
木工を始めた頃に、田端さんが書いた、この文面に出逢いました。
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『木工家としての私の腕や技術は二流だ、多分今でも・・・・・・
しかし、家具作りの情熱がある、モーザー・デザインのチェリーの家具への信仰のようなものがある、
本物の家具への祈りある。
木工家のはしくれゆえ、人様のために椅子やテーブルを作る事もある。自分の美的センスや才能を
発揮する良いチャンスだし、友人や知り合いのために作るのは、木工家の歓びでもある。
家具作りは孤独な仕事だ、一ヵ月以上もかかるキャビネット作りは、高山の頂きを目指す登山のようだ。  もっと遠くまで、もっと巧みに、もっと美しい家具を、孤独を友として木工家は木工に集中し続ける、
ウッド・ワーキング(木工)は孤独への献身でもある。
木工は、木工家に忍耐を強いる。桜の原木を買ってそれを板にして、庭に積み上げて自然乾燥させる。
その桜の板が加工できるようになるまで、3年は待たなければならない、木は自然そのものだ。
自然の時間はゆったりしている、すべてを忘れ、君を忘れ、木工室に一人いることの、この安心感や
幸せはそこから来る。木工室は30畳(15坪)の広さ、マシンルームと組み立て部屋の2部屋からなっている 木工術は、木工部屋の進化発展と運命を共にする、どんなに小さなワークショップでも、
それは工場なのである。工場は労働力と生産の場である。
木工室は整理整頓されていて、明るく清潔でなければならない。木工術は危険を伴う仕事でもある。
ワークショップのレイアウトは重要だ。工場にも美しいオフィスが必要だ。
木工家は、道具好きが木工家になる、その道具を使いこなして、自分の手と頭で家具を作りあげる。
木工工場の美徳はコンテンポラリーなマシン類と、前世紀的な手道具が混然一体となってそこにあるのだ  パワーツールだけでは家具は作れない、昔ながらのノミやカンナが必要だ。
そして、日本の伝統的な木工具や刃物は素晴らしい、日本の木工手道具は木を多く使っていることだ。
働け、弱きになるな、もっと素敵な、もっと美しい家具を作れ、歓びは忍耐の後に訪れる、
ついに仕上がった家具をうっとりした気持ちでみつめる、誇らしげな笑顔がある。
植物オイルが塗られ、ワックスで磨かれピカピカに光っている。
家具は私たちに最も身近な “木のファンクショナル・アート(実用的な芸術)”であればと思っている。』
                               (田渕義雄 “森暮らしの家”より)

自分が孤独に負けそうになった時などは、力を与えてくれる文面です。
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プロフィール
田渕 義雄
1944年東京生まれ。作家。1982年、八ヶ岳に程近い金峰山北麓の山里に居を移し、作家活動を続ける。 自給自足的田園生活を実践して孤立無援をおそれず、自分らしく生きたいと願う人々に幅広い支持を得ている。また園芸家、薪ストーブ研究家、家具製作者でもある。


posted by alku at 17:15| Comment(4) | 日記