2019年05月16日

5月16日

〈 テーブル天板 修理 〉

納品した、テーブル天板に割れが発生しました。
この状況を最悪と考えるか?
木は生きていると考えるか?

補修は、チギリを天板の表面・裏面に入れ込み、これ以上の割れを
防ぎました。
アクセントになるように、違う材質の無垢材を使用しました。
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いかがでしょうか?
無垢材家具は、生きものだと思っています。
室内環境による、形状の変化にも、修理が可能だし
ひと味ふた味も、個性が出て愛着がわく感じがいたします。
家族の一員として、末永く使っていただければと思っています。

〈材料入荷〉 材エンジュ
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どんなカタチになり、お客様と出会うのか
ゆっくり、報告致します。

〈木はカタチを変えて人に出逢う〉
           家具工房ALKU

posted by alku at 17:27| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
木は生き物ですね!
Posted by K550 at 2019年05月17日 16:49
〉K550様
こちらの都合の良い発信かも知れませんが、室内環境でいろいろと問題はでてきますが、補修をすることによって、末永い愛着がわくような気がしています。無垢材は自然です。自然を室内に入れれば、問題もでてきますが、室内に無垢材家具があるだけで、癒し効果が発生すると感じています。問題児ほどかわいいいものです。と 思っています。
Posted by 管理人 at 2019年05月17日 19:39
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